胃潰瘍の症状はみぞおちのあたりがズキズキと痛んだり、
胃酸が出過ぎによる胸焼けや酸っぱい胃液が逆流したようなゲップが出たり
食欲不振やむかつき、嘔吐などもあります。
しかしいずれも胃潰瘍にだけみられる症状ではないので、
よほどひどくない場合は病院に行くまでもなく
市販薬で済まそうという人も多いでしょう。
市販薬にもいろいろあるので症状によって使い分けが必要です。
まず胃もたれや胸焼け、食欲不振といった症状の場合は
いわゆる総合胃腸薬と言われるものを使いましょう。
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胃潰瘍の市販薬
いろんな症状に対応する成分を複数配合しているので軽い症状なら
どんな症状にも効果があります。
胸焼けやげっぷがひどい時は制酸剤を使って胃酸を中和します。
二日酔いで食欲が無い時には健胃剤が使われます。
健胃剤は胃液の分泌を増やして消化を促進してくれます。
よく耳にするセンブリ
ひどい胃痛や胃もたれにはH2ブロッカーを使います。
【山本漢方】センブリ錠 180錠 【第3類医薬品】
H2ブロッカーは市販薬の中ではかなり強力な薬で、胃酸の分泌を強力に抑制してくれます。
H2ブロッカーの登場で病院に行く必要のあるような胃潰瘍の症状も
市販薬で治せるようになりました。
しかしあまりにひどい症状が続く場合は病院へ行き、
きちんと医師の診断を受けましょう。
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